2020-07

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一応カテゴリでそれぞれを分けてありますが、初めて訪問された方のために入口用の記事を3本ピックアップしましたので、迷ったら⬇こちら⬇からどうぞ。

宅建士ってどうよ?試験合格して変わった5つのぶっちゃけた事
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【初心者】宅建試験入門~初めての独学で揃える物6選/一発合格で宅建士になる!
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宅建士になって嫌だった事~新米宅建士を襲った3つの苦悩の答え/宅建士になって不動産屋で働くつもりの未経験ド素人へ
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【宅建試験】本番3ヶ月前!何度も落ちてる人の特徴TOP5〜未来の宅建士へ - 2020.07.10 Fri

【何度も落ちてる人のマインドに触れたい】


こんにちは。
ラッキーな宅建士松ジューです。

本試験へのカウントダウンしてますか?

今年の試験日がいつか把握してますか?

早いもので今年の宅建試験まであと3ヶ月ほどとなりました。

これくらいの時期になると初めて受ける人だけじゃなく、去年あるいは一昨年落ちてしまった人たちの多くも動き出す頃です。

いよいよ血で血を洗う熾烈な椅子取りゲームが始まるのです。

私の周りでもぼちぼち騒がしくなってきましたし、ああ今年も始まるんだな、とこの季節になると毎年感慨深い気持ちになります。

しっかり準備したら今年決めちゃいたいところですよね。

初受験の人もそうじゃない人もその思いは同じなはず。

そこで今回は不幸にも何度も宅建試験に落ちてしまっている人の特徴をランキング形式で解説します。

試験に落ちる人を私は何度も見てきましたが、やっぱり共通点があるんですよね。

ぜひ一つ一つ自分に当てはめてみてください。

何度も落ちている人のマインドはコレ。


【まだ間に合うと思っている】

それではさっそく宅建試験に何度も落ちている人の特徴第5位、第5位は「まだ間に合うと思っている」人。

まず初めにぶっちゃけ言うと試験勉強未経験かつ不動産屋で働いた事がない未経験ド素人の人、私もかつてそうでしたが、今の時点で勉強始めてないと今年の合格はめちゃくちゃ可能性低いで。

宅建知識ゼロの人が「善意の第三者」とか「錯誤無効」とか言われても何のことか分からんでしょう。

あと3ヶ月しかないのにそこからスタートしなきゃいけない時点で恐ろしく出遅れてしまっている。

逆に去年落ちている人にとってはそういう準備不足の受験者をぶっちぎって何としても今年こそ合格して欲しいところ。

そのために去年より意欲を持って積極的に勉強を始めるのかと思いきや、何故か重い腰を上げたがらない。まるで自宅の勉強机と自分の体に磁石の+極と+極が張ってあるかのようにキュンキュン反発し合って座っていられない。

何故だと聞けば「今覚えても忘れそう」だとか「去年惜しかったから今年は直前に始めても受かるし」などと勉強を始めない理由を熱弁。

いやいいさ、受験するのは君だから。

でも12月に「運が悪かった」と私に愚痴るのはもうやめろ。

冬の始まりに3度目のそれは聞きたくはない。


このチャンネルではこういった宅建試験の事とか宅建士周りの事を軸に現場から発信しています。
宅建試験受ける人や宅建士に興味がある人はこの機会にチャンネル登録すると捗ります。


【過去問題集が嫌い】

それでは第4位の発表です。

宅建試験に何度も落ちてる人の特徴第4位は「過去問題集が嫌い」な人。

念の為の確認ですが、ちゃんと最新の過去問題集は手元にありますか?

ある予備校の営業の人によると今年は大掛かりな民法改正があったので本試験にも6問〜7問程度出題が見込まれているとのこと。

ケチって去年のテキストと問題集使っていると普通に取りこぼしますので必ず民法改正に対応したものを買ってやりまくりましょう。

話を戻しますが宅建試験において過去問題集の攻略というのは勉強の要になります。

過去問題集は未来の本試験の問題というくらい本試験は過去問題からの出題が多いためです。

どのくらいかっていうと…それはまた話が飛ぶので説明欄に関連の動画のリンクを貼っておきますのでよかったら後で見てみてください。

はっきり言って過去問題集をやらない宅建試験の勉強はありえないです。

なのに何度も落ちる人は得てしてそれが嫌いなんですよね。

「過去問?俺は過去は振り返らない主義だから」

甘い!

でもまあページをめくるたび見慣れない活字がわっと目に入ってきて、まるで「目が焼けるような」感覚、わかります。

問題の戦闘力の高さに戦う前から恐れをなしてしまうんですよね。

フリーザの前で泣いて震えたベジータのように。

それでも一つ一つ見ていけば10年分、500問中の50問が本番の問題数なので1日50問、10日で一周!みたいに決めてやれば気持ちのハードルはぐんと下がるはず。

合格したい人は過去問題集を積極的にやりましょう。

過去を制す者は未来を制す!


【YouTubeを観ている】

次に宅建試験に何度も落ちてる人の特徴第3位、第3位は「YouTubeを観ている」、さらに言えば「YouTubeを観て勉強した気になってる人」です。

YouTubeでなんとなく宅建試験の解説的な動画を観て勉強時間を奪われちゃいませんか?

次から次へと関連動画に飛んで気がついたら全然問題も解かないまま寝る時間になっていたりはしてないですか?

もしあなたがそれをしていたならかなりもったいない学習の時間だったと言えます。

もしYouTubeを自宅学習の時間に組み込むならば、求めていた問題の解説と解き方を観たら動画はいったん止めて自分で改めてやりましょう。

そうすることで記憶の定着にも繋がりますし、だらだら動画を見続けてしまう悪循環を阻止できます。

動画はサポートでは有効ですが、それだけ観ていれば宅建試験に合格できるというものとは違います。

しかしながらYouTubeの恐ろしいところは観ている動画に関連した、おすすめ動画が次から次へと画面に現れてなかなか視聴を止めさせてくれないところ。

もし私が受験した時にYouTubeで素晴らしい宅建士先生の動画を見つけてしまっていたら、わらにもすがる思いで干からびるほど動画を見続けていただろうと思います。

YouTubeは面白い。


かつて私の後輩もこの沼にハマっていて昨年は見事に落ちました。

落ちたとはいえ彼はとても地頭が良くて優秀な男です。

今年もこれまでのふわふわした世の中の空気感にやられていたようですが、6月に入ってからはYouTubeは娯楽コンテンツと割り切って自力で過去問題集をやりまくっています。

そのせいか彼のスマホのYouTubeのトップページはアスマラって言うんですか?

ASMR動画ばかりです。

女の子がボリボリ固いものを噛んだり飴を舐める音だったり、勉強中に聴いてるのかね?

動画観て勉強した気になっていると何度も落ちまくってるワイの元上司のようになるで。


【実は受けていない】

続いて第2位、宅建試験に何度も落ちてる人の特徴第2位は「実は受けていない」人。

これはもう落ちる事に慣れすぎて自分がいたたまれなくなって逃げる事を選んだ不動産営業マンたちのことです。

試験当日向かうのは試験会場ではなくてサウナやパチンコ。

大義名分を得た休日は何をして遊んでも格別な味わい。

受験料の7,000円も会社負担なので腹も痛まず、完璧な一日。

予想合格ラインは当日速やかに各予備校からネットで発表されますから会社にはそれより1〜2点低く言っておけば「惜しかったじゃないか」と同情もしてもらえる。

「ワンチャン、受かるんじゃねえか?」

これぞプロ受験者。

前の会社でもそうやってきたのかい?


【困難に挑む自分に酔ってる】

いよいよ第1位の発表です。

宅建試験に何度も落ちてる人の特徴第1位は「困難に挑む自分に酔ってる」人です。

これは例を上げれば、必死でやっていても日の目を見ない役者志望だったり、舞台に立てない不人気芸人だったり、賞に落ちまくってる小説家志望のおじさんたちのような"〇〇の卵"の中に混じっている何パーセントかの"本気でなりたいわけじゃなくて、そういうものを目指してる自分を見せるのが好き"なだけの面倒くさ〜いタイプ。

「いやー俺さ役者目指してんだよね〜。オーディション?まだ気を溜めてる最中だから無理」

とか

「お笑いは練習じゃなくて呼吸だから。わかんないと思うけど練習し過ぎは良くないから」

だとか

「新しい小説の構想を練って早2年、書くからには先人を凌がねばな」

などと、お前ら他人にカッコつけていたいだけじゃねえかと。

なに達人の領域から物事述べてんのかなと。

まだ何者でもないんだぞ?
本気を探せ。


話を宅建に戻しますと、

「俺、今宅建の勉強してんだよね。受かったら宅建士だから。国家資格だから」。

こう言われると別の職業の人からしたらなんかカッコよく聞こえちゃいませんか?

夜のお店でチヤホヤしてくれそうじゃないですか?

「すごいですね!難しいんでしょう?」

夢や目標がありそれに向かって困難を乗り越えようとしている人はカッコいいですし応援したくなるもの。

だけど「すごーい!」と目を輝かせる前にちょっとだけ良く見て欲しい。

本当に本物か。

注目を集めたいだけの偽物じゃないだろうな?と。


残念ながら世の中にはそうやって注目を集めて応援してくれる"信者"を作ってから人を騙してお金を奪っていくペテンが存在します。

テレビの中だけじゃなくてTwitterみたいな身近なところにもたくさんいますよね、詐欺師って。

お金のためならファンをも泣かす。


【復習と〇〇】

では今回の復習です。

今日は「宅建試験に何度も落ちてる人の特徴」をランキング形式で解説しました。

完全に私の独断と偏見です。

第5位は「まだ間に合うと思っている」人。

去年惜しかったから今年の準備は何となくでも合格できるだろうみたいな怠けマインド。

去年落ちたからこそ今年の準備は早目に始めるべき。

第4位は「過去問題集が嫌い」な人。

気持ちはわかりますがこれをやらないことによって余計に合格が遠ざかります。

第3位が「YouTubeを観ている」人。

宅建士先生の宅建講座はためになりますが、これだけで勉強した気になっていたら落ちます。

手を動かしましょう。

そして第2位が「実は受けていない」人。

もう落ちすぎて自分が嫌になっちゃってるんですよね。

特別な休日を満喫したこと、皆知っていたらどんな気持ち?

そして第1位が「困難に挑む自分に酔っている」人でした。

宅建、難しいですよ。

15%ってほとんどの人が散っていく確率です。

でも救いは準備をすればするほどその確率を自分で上げていけること。

宝くじみたいに運任せではなく、自分で栄光を引き寄せることが可能な「15%」です。

その代わり鉛筆を転がしてマークシートを塗っても合格する確率はゼロ。

「宅建合格するために勉強している」って言うのはカッコいいんですよ。

どうか偽物と言われないような"本気"で試験の準備をしてみてください。

もう一度言いますが、鉛筆を転がしても答えは出ません。

あと3ヶ月間、応援しています。

ということで現場からは以上です。

最後まで見てくれてありがとう!
またね!

【宅建試験】やる気が出ない時に観るべき邦画BEST5〜泣いて笑える - 2020.07.03 Fri

【邦画映画を勧める理由】


こんにちは。
ラッキーな宅建士松ジューです。

試験勉強、励んでますか?

しかしながら疲れて飽きてきたり、季節柄そもそも勉強を始める気にならない人が多いのもこの季節の変わり目です。

そこで今回は宅建試験の学習意欲がもりもりと湧いてくる日本の映画を、TSUTAYAでレンタルしまくっている私が5本解説します。

なんで邦画かと言うと「無」のままで観られるから。

作品を観るときはどうか宅建のことは忘れて頭を空っぽにしたままぼんやり画面を眺めていてください。

何も考えたりしなくても見終わったあとは必ずあなたの心に変化が起きているはず。

勉強、しんどいですよね?

できるならずっと向き合いたくないその気持ち、私は経験者なのでよ〜くわかります。

でも試験日は刻々と迫っている現実。

この記事を最後まで見るとそんなあなたのもやもやがスッキリ晴れます。

これを選ぶに当たって「君の名は」とかジブリシリーズとか有名どころの素晴らしい作品はあえて除外しました。

私のブログを見ている人がなるべくまだ見ていなそうな物を選んでいます。

もやもやを取り払って本当の目標を取り戻しましょう!


【第5位 クローズZERO〜脳汁垂らしたい時におすすめ】

ではさっそく宅建勉強やる気が出ない時に観る映画第5位です。

第5位は「クローズZERO」です。

これは高校生による爽快な権力争いの様を観ることができます。

とは言っても高校生というガワを借りたアクション映画の色が濃いのが特徴。

舞台は県内一の不良高校で、そこでの生徒たちの喧嘩による派閥を描いています。

ナンバーワンは誰だ。


見ていて思ったのが、とにかくみんなやたら打たれ強いということ。

顔面を何度殴られても倒れないどころか全力の拳で殴り返します。

そして勝つ。

他のヤンキー映画と違うところは喧嘩のシーンがとにかく爽快で迫力があるところ。

スピード感がありますし、ところどころに挿入されるBGMがおどろおどろしていて血が熱くなります。

よくドラマとかで見られるような殴ったフリ、殴られたフリが見え見えの冷めた喧嘩パンチじゃありません。

これ本当に当たってるんじゃないの?ってくらいバチバチのシーンがやけにリアル。

主演は小栗旬と山田孝之。

二人ともめちゃくちゃかっこよくて鬼のように強い。

だけどこれはありがちな「脇役がモブ」の手抜き作品ではないです。

わらわら湧いてくる脇役の仲間たちもしっかりキャラ立ちしてていつの間にか心を奪われていること請け合い。

観終わったあとはミントの雨に降られたようなスッキリした気分になるでしょう。

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【第4位 サイタマノラッパー〜誰かに尻を叩かれたい時におすすめ】

では続いて宅建勉強やる気が出ない時に観る映画第4位です。

第4位は「サイタマノラッパー」。

これは一言で言えばマイルドな翔んで埼玉、なのにシュールで切ない映画です。

しかもところどころでお茶を吹くような笑いもあるので時間があっという間に過ぎていく。

舞台は埼玉県の田舎町、そこから世界を目指す若いラッパーたちの現実と夢が等身大に描かれています。

埼玉と言えば「翔んで埼玉」観ましたか?

隣の県で暮らす私は映画館で観たんですが、面白すぎて堪えられず初めて映画館で声を出して笑ってしまいました。

この「サイタマノラッパー」はそこまでストレートな埼玉ディスではないんですが、現実的に描いたらどうしても埼玉の壁に可笑しみを感じてしまう作風になっています。

またラッパーとネギ畑というギャップが切なくて、飛び立ちたくても飛べない鳥を見ているよう。

でもただの青春群像映画とは違ってこれはシュールさが際立っています。

よくよく考えればこうした若者の境遇は埼玉の田舎町だけのことではないよなあって思いました。

ちなみにホンモノのラップシーンはとてもエモいです。

そして重要な点として、監督が埼玉県出身なので埼玉の人も安心して観ることができます。

そこら辺の草でも食わせとけ!なんてことは言われません。

観終わったあとはジュクジュクした心の部分に埼玉らしいカラッとした日差しが当たる感触を覚えるはず。

【第3位 八日目の蝉〜自分は不遇だと思った時におすすめ】

次は第3位です。

宅建の勉強がだるい時観る映画第3位は「八日目の蝉」です。

蝉は7日で死ぬのが通説ですよね?
何で八日目があるんでしょう?

これは映画版とドラマ版があるんですが、私は永作博美さんの映画版のほうを観ました。

感想を一言で言うと「鼻をかみすぎて鼻の下が痛い」です。

すみません、感想でもなんでもないですね、とにかくめちゃくちゃ悲しい誘拐物語です。

もう始まりの冒頭部分から悲しくてその身の上が最後まで悲しみのフィルターとして主人公の母と娘を包んでいます。

安心してほしいのは虐待のシーンはないということ。

この作品は永作さん役の母の愛情に溢れています。

永作さんが演じる夫の愛人に娘を誘拐された本当の母親こそ真の被害者ではあるんですが、感情移入してしまうのは誘拐犯の方。

永作博美さんと娘がいちいち可愛らしくてラストまで観てしまうとティッシュが足りなくなるかもしれません。

この作品の良いところは淡々と逃亡生活が描かれていて無理やり盛り上げて泣かそうとしないところ。

そして成長して真実を知った娘の心の変化にちくりと胸が痛くなりました。


八日目の蝉というタイトルなんですが、蝉は一週間で死んでしまうという通説と擦り合わせれば「あーなるほどな」っていう意味に気付くはず。

最後まで観ると自分の存在理由を探したくなります。

何のために生まれ何のために生き、何のために愛するのか。

ただただひたすらぼんやりと観ていてください。

考えることをしなくても物語のうねりが自然と試験勉強に疲れたあなたの癒やしになります。


【第2位 自虐の詩〜自暴自棄になった時におすすめ】

では続いて宅建勉強やる気がない時に観る映画第2位の発表です。

第2位は「自虐の詩」です。

これはもう畳の上を転げたくなるくらいたまらなくエモい作品です。

主役を演じる夫の阿部寛と妻の中谷美紀の日常を軽快に描いています。

でもこの夫婦普通じゃないんです。

まず二人は内縁の夫婦で正式な夫婦ではありません。

夫は元ヤクザの無職パチンカー。
特技はちゃぶ台返し。

ホントもうちゃぶ台が妻の横で華麗に回転します。


夫は常にコワモテで金をせびるロクデナシに描かれているのですが、ないがしろにされてもなお忍ぶ内縁の妻の姿がシニカルに表現されています。

この中谷美紀さんの妻役なんですが、生い立ちからして切なくて見ていて本当に愛おしくなると思います。

あんな人がそばにいてくれたら心強いだろうなぁと。

その思いが伝わったのかラストは最高に心震えます。

夫がいい味出す。

コワモテで不器用な男と突き放されてもそれを慕う女の日常がこれでもかというほどスパイシーに作られてて泣き笑いが止まらないこと必至。

この作品を最後まで観ると突き動かされる胸の衝動を抑えてゴロゴロするのが難しくなるでしょう。


【戦国好きにおすすめ のぼうの城】

第1位の発表の前にランキングから外した作品をちょっとだけ解説させてください。

「のぼうの城」っていう映画なんですけど、これもとても面白かったです。

今回は戦国物ということでランキングには入れませんでしたが、逆に私のような戦国好きにはたまらなく痛快な作風となっています。

これは史実を元にしていてたった5百人の城で日本統一間際のかの豊臣軍2万人の敵を迎え撃つというぞくぞくするような男の子設定。

のぼうって何のことだと思いますか?

でくのぼうのことだそうです。

つまりでくのぼうの殿様が最強豊臣軍の喧嘩を買ったらこうなったというお話。


歴史モノっていかつい役者がエイ、オーって言っているだけのつまらない映像っていうイメージを持っている人もいると思いますけど、これは真逆です。

限りなくユルイ。

頭真っ白で観ていられます。

観終わると困難なことに挑戦したくなっている自分に気付くかも。


【第1位 この世界の片隅に〜希望が欲しい時におすすめ】

ではいよいよ1位の発表です。

宅建勉強やる気でない時に観る映画第1位は「この世界の片隅に」です。

これは第二次世界大戦中の広島を舞台にしたアニメーション映画です。

観た人はよく「火垂るの墓」と比べたがるのですが、私はこの作品はオリジナリティーという意味で何かと比べようがない衝撃的な作品だと思っています。

ぬくぬくして観てるといきなりバッサリ斬られます。

まず主人公のすずさんがとても強い。

一見ふわふわした綿のような女性に見えますが物語が進んでいく中で実は誰よりも気骨精神がある方だと知りうります。

すずさんは絵が好きで絵で描いたような色鮮やかな戦時中の生活を送りますが、ある日物理的に絵が描けなくなってから物語は急転直下し、戦時中の悲惨さと惨めさが際立っていく。

この作品の特徴として悪人が一人も登場しないことが挙げられます。

すずさんを叱る憲兵さんですらユーモラスなシーンに描かれていますし、私は一瞬この作品の散りばめられた謎の部分の考察として、すずさんの消えた右手が独自の意思を持って書いた物語を見せられてるんじゃねえのかなって思いましたね。

つまりエンディングロールで気付く神視点。


話を戻しますが、この世界の片隅にっていうタイトルの通り、私たちはすずさんとその周りの人たち同様戦時中のありふれた世界の片隅で生きています。

今でも世界のどこかでは戦争によってたくさんの人が死に、誰かと理不尽に別れています。

こちらでは100人が死んだが、あちらでは1000人が死んだ、だからこちらの被害は大したことないなどと表現する人がいますけど、忘れてはならないのが犠牲者の数で比較するべきでないということ。

一人の痛烈な死が100回分、あるいは1000回分あるというだけで、その悲しみが10分の1に薄れるわけじゃない。

私たち生物は必ず死にます。

本気を出しても宇宙レベルではせいぜいひと呼吸程度のもの。

人は儚いですが、もしあなたが明日死んでしまうとしてやり残したことはないですか?

誰かに謝れてなかったとか、いつか行きたいと思っていたお店に行けてなかったとか何でもいいです。

やり残したことがあれば今日のために今日を生きましょう。


今回取り上げた映画作品は宅建の勉強にやる気が出ない時に特化したランキングです。

なぜなら私も経験者だから。

アクセルを踏むことに疲れてしまったらぜひ観てみてください。

その中で一つでも気に入ってくれたら嬉しいです。

それでは最後まで見てくれてありがとう!
またね!

【新米宅建士】失敗した時にしていた事TOP3〜立ち直りの方法 - 2020.06.26 Fri

【初めに】


こんにちは。
ラッキーな宅建士松ジューです。

失敗はベテランになってもしますが新米時代はとかく付き物です。

むしろ失敗して成長するくらいの気持ちでいた方がメンタルのため。

とはいえ、やっぱり凹みますよね?

私も20代の頃はネガティブとポジティブの狭間ではいつくばるように生きていました。

今回はそんな苦しい時代に私がしていた立ち直り方を解説します。

未来の新米宅建士の方は特に失敗の連続になると思うのでどうか最後まで見ていってください。


【暗い曲を聴く】

ではさっそく立ち直りの方法TOP3、第3位は「暗い曲を聴く」

ちょっと質問ですが、あなたは悲しい時にポップで明るい曲とスロウで暗い曲のどちらを聴きますか?

たぶん多くの人は気分を上げたいがためにポップで明るい曲を選ぶんじゃないでしょうか。

気分が落ちている時に暗い曲なんか聴いたらますます落ち込むだろうよ。

そんなふうに思っているかもしれません。

でも実はそれ思い込みだったんです。

私もずっと後に知ったんですが、人間の心理を考察する専門家によれば、悲しい気分の時は悲しい曲を聴いたほうが気分が落ち着くのだそう。

振り返れば私も無意識に暗い曲ばかり聴いていました。

尾崎豊、ブルーハーツ、ジッタリンジン、リンドバーグ、シオン、中島みゆき。

暗い曲といったら語弊があるかもしれませんが、今の自分に寄り添ってくれてるような優しい曲を何度も何度も家のステレオで聴いていました。

私は落ち込んでいる時に努めて明るい曲を選ばない自分に嫌気がさしたことがあります。

でも結果的に本能に突き動かされた選曲は心理学的にも正しい行動だったという事。

落ちてる時に明るい曲などもはや拷問。

今でもFMで「悲しい気分を吹き飛ばそうぜ」ってDJがノリノリでヘビーメタルを流してますが、本来流すべきは「日本語のバラード曲」であるべき。

徳永英明の「壊れかけのRadio」
平松愛理の「部屋とワイシャツと私」

この辺りを流してくれれば車の中で歌いながらハッピーになれる人はたくさんいるはず。

人は皆悲しい。


ところで私は圧倒的に日本の邦楽派なんですが、かつての友人の中には外国のいわゆる洋楽しか聴かないという人がいました。

日本語はダサいというのが彼の持論でしたが、日本語しかしゃべれないのに邦楽を馬鹿にする彼も傍から見ればなかなかのもの。

誰もの心を打つ日本語はどんな言葉よりも美しい。


【思い切って休む】

立ち直りの方法TOP3、第2位は「思い切って休む」です。

突然すいません、ちょっとクイズです。

私のこれまでの全ての動画の中で「頑張れ」って言った回数はいくつだと思いますか?

私のことを「気合、根性」論者だと思っている人がたま〜にいるみたいですが、正しくはありません。

私は無責任に放たれる「頑張って」という言葉が嫌いだからです。

かと言って合理的でシステマティックで無駄のないプラチナのような人生を歩んできたのかと聞かれればまったくそんな事はないし、むしろ転んで起き上がるばかりの人生でした。

子供の頃はコロコロコミックと少年サンデーの読者投稿ページにネタを送り、掲載されると友達に見せて回るような普通の子。

話を戻しますが、壊れそうなほど疲れたら仕事を休みましょう。

休む=社会不適合者みたいな風潮がありますけど、心と体より労る仕事はないと思っています。

宅建試験の勉強も必要な睡眠時間を削ってまでやるべきではないですし、それで事故を起こしても試験は完治を待ってはくれませんよね。

私も会社勤めをしていた頃、人間関係やストレスで限界を感じて会社を2週間休みました。

会社にはしばらく実家に戻らなくてはならない理由ができたと言って、実際にはずっと独りで布団を被っていました。

もしクビになるならそれでもかまわない、こんな苦しい思いまでして務めあげるほどの会社でもないと。

それで2週間ずうっと廃人のように過ごしていたのですが、結果的に自分を見直すいい機会にすることができました。

ネガティブな理由で仕事を休んでも心身ともにリフレッシュ!とはいかないんですよね。

ひたすら自問自答する日々。


会社はあなたにブレーキをかけてくれません。

それどころかもっともっとと結果を求めてきます。

そこで疑問を持ったらぜひ立ち止まって思い切り考えてみるのはいかがでしょうか。

「俺は生きてる、のではなく会社に生かされているのでは?」もしそんなふうに思ったら振り返りの合図です。

かつて「金持ち父さんと貧乏父さん」という有名な本を書いたロバート・キヨサキがこんなことを言っています。

「会社は従業員が辞めない程度の賃金を払い、従業員はクビにならない程度働く」のだと。

思い切って会社を休んだらする事は、心のおもむくままに興味や関心を解放するだけ。

今まで自分がいかに我慢を強いられてきたか、これまでの環境と自分自身をすり合わせたら、新しい選択肢が増えているはず。

休むことは負けることじゃあない。

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【Ifをシミュレート】

では立ち直りの方法TOP3、第一位です。
第一位は「Ifをシミュレート」です。

If…もしもの世界です。

パラレルワールド。


失敗して落ち込んだら絶対にやったほうがいいのがコレです。

なぜ自分が失敗したのか振り返って、もしもこうしていたらとか、ああしていたらどんな結果になっていただろうか、自分は他にできることはなかっただろうかと、思いっきりくよくよしました。

くよくよするなよという言葉は思い切りくよくよした後に導き出される言葉です。

その人の一つの結論なので結論が出ない内は何度も地べたを這いずり回る。

たとえば案内の途中でお客が機嫌を損ねてしまったとしたら。

それまでの会話の中で原因となる言葉はなかったか振り返りました。

無意識に禁句ワードを言っていなかった?

ハゲてる人の前で「住宅の塗装ハゲ」について語りすぎなかったか振り返るのです。

「塗装ハゲ」ではなく「塗装の劣化」と表現していれば傷つけずに済んだかも、、だとか。

これは身近な一つの例に過ぎませんが、失敗したら思い付く限りのもしもの展開を頭の中でシミュレートして私の穴だらけのバケツを塞いでいきます。

そうすることによって立ち直れば、ハゲたお客への接し方も変わるというもの。

これをしないとよく言われる「同じ失敗をする人」になってしまう。

私は人は失敗してなんぼだと思っています。

だけど、失敗から学びのない立ち直りは求めていません。

せっかく転んだなら原因の石ころくらいは掴んで起きたいところ。

貧乏性か…!

もし参考になったらぜひ明日からやってみてください。


【食べて飲む】

これはTOP3に入れなかった番外編なんですけど、なんだかんだで落ち込んだ時は好きなだけ飲み食いすると気が晴れたりすることがありますよね。

寒い時に食事を摂ると体が温まりますし、お腹いっぱいでもデザートを出されたらつい食べてしまう。

つくづく人間と食事は切り離せない。

私は常々仕事中に食事のことを考えるのですが、焼き肉にしようかな、とかラーメンも食べたいなとか想像してるだけで楽しい。

食べるって楽しくないですか?

それからお酒も好きなので今晩は何を作ろうかな、ジンベースにしようかな、それともシンプルにハイボールにしようかな、なんてことも考えています。

社会人になってからずっと1日2食で過ごしているのですが、若い頃より一回の食事を大事にするようになりました。

カップラーメンで済ましてしまうのがもったいない気がして。

何を言いたいのかと言うと、"何するにしても空腹じゃ充たされない"ということ。

まず食べようじゃないか。


【今日の復習とネガポジの関係】

それでは今日の復習です。

今回は失敗して気分が落ちた時の立ち直りの方法を解説しました。

まず第3位が「暗い曲を聴く」

落ち込んだ時は明るい曲よりも悲しい曲を聴いたほうが心理学的にも効果があるということをお話しました。

憂鬱な気分をふっ飛ばすのはヘビメタよりも日本語のバラードがおすすめ。

そして第2位は「思い切って休む」

その効果を実体験からお話しました。

会社を休むことは社会不適合者みたいな風潮がありますが、自分の疲弊した心と体にブレーキをかけられるのは自分だけです。

ゴムだって引っ張り続けたらいつかは切れる。

無理してるなと感じたら立ち止まって考える時間を作ったほうが絶対にいいです。

そして第1位が「Ifをシミュレート」でした。

失敗したらその時選択しなかったもしもの世界を何パターンもイメージしました。

そうすることによって原因を洗い出し、2度と同じ失敗はしないっていう自信が持てます。

失敗は成功の母です。

失敗をただの無駄にしないで実りのある失敗にすると未来が好転します。


よくポジティブとかネガティブとかって言いますよね。

そしてポジティブとネガティブは相反するものだと。

でも私はネガティブを受け入れることがポジティブなのだと思っています。

私は知らない人と話すのが苦手です。

なので不動産の営業ではだいぶしんどい思いもしました。

お客と車の中で会話が途切れないように無理やり話題を繋いだり、現地に着けば聞かれてもいないことを上の空でベラベラと喋ったり。

そしてそのあと決まって自己嫌悪になるというガラスのハート。

しかも申し込みすら取れてない。

それで悩み抜いた私はある境地に至りました。

それは口下手な営業がいたっていいじゃないかってこと。

お客にも親切な人やルーズな人がいるように自分も自分の個性を隠すのはやめようって決めたんです。

それからは肩の荷が下りて本当に楽になりました。

回らないお寿司ありますよね。

職人が目の前で握るタイプのお店。

そういうところにいる寿司職人でも会話が上手くお客を楽しませるタイプと寡黙に、でも温和な態度で握るタイプがいます。

普通はやっぱり寿司屋なら会話が出来ないとだめだろうって思うと思うんですけど、寡黙な職人にもちゃんと居心地良さを感じて通うお客がいるんです。

結局は不動産営業は喋り倒さないといけないという思い込みが青い自分の首を締めていたのだと気が付きました。

この記事を見ている人の中にも誰かに嫌われないかとビクビクしている人がいるかもしれない。

でも安心してください、人は必ず誰かに嫌われるし誰かに好かれます。

嫌われないように振る舞っているあなたが嫌いな人もいます。

なのでちょっとずつでも本当の自分を出していってください。

本当のあなたは今のあなたより魅力的かもしれない。

ということで今回はこの辺で。

最後まで見てくれてありがとう!
またね!

【宅建動画】現役宅建士が気になるコメントのお返事を返す回〜本音です※YouTube版の文字起こしです - 2020.06.19 Fri

【コメ返しない理由】


こんにちは。
ラッキーな宅建士松ジューです。

いつも高評価やコメント、ありがとうございます!

今回は今までいただいた動画へのコメントで気になっているものにお返事をしていきます。

ふだんいただいたコメントは全部読ませていただいてます。

中には質問形式で書いてあるのもあって、それにお返事もしたいところなんですが、ご存知の方はご存知のように私は基本返信はしていません。

というのも返信するのにも、ものすごく悩むからです。

丁寧にしようとしてとても時間がかかるタイプなんですね。

それに加えてこっちのコメントには返信したのにこっちには返さないの?みたいなふうになるのもよけいに心苦しく思ってしまう。

なので今まで既読スルーしてきました。

幸いまだアンチが何人も付くような大きなチャンネルではないので数は少ないですけど、コメントが付いている動画のコメント欄は優しさ成分に包まれています。

本当にありがとうございます。

その中で今回はこのチャンネルは宅建士を軸にしているチャンネルなので宅建士や不動産屋に興味がある人に役立ちそうなコメントをピックアップしました。


【不動産屋と車の免許】

ではさっそく、「不動産屋で働くには車の免許は必要ですか?」という質問です。

これはYesです。

宅建士でも宅建士じゃない営業でも車の運転が出来ないと仕事ができないためです。

お客の案内もそうですし、物件調査に行ったり市役所や法務局に行くにしても車は必要。

会社までの通勤なら自転車やバイクでも構わないんでしょうが、そういうところは会社の車があるでしょうし、どの道免許がないと不動産屋で働くことは難しいですね。

例外として事務専門の事務員さんなら自転車でも…と言いたいところですが、はっきり言って事務員さんにも免許は持っていてもらいたいところ。

なんでかと言うと、事務員さんはずっと事務所にいるわけではないんですね。

コーヒーがなくなれば買いに行くし、ホームセンターに行ってホワイトボードとか現地販売会に使うイスとかテーブルとかも買ってきてもらう事もあるので、自転車だと運べないですよね。

たとえば面接で競合した場合、事務員さんであっても車に乗れない人より運転できる人の方が採用される確率は高いということが出来ます。


【免許はあるけど運転苦手】

次に「免許はあるけども運転は苦手」というコメント。

大丈夫です。

私も最初は運転が怖くてしかたなかった。

免許自体は静岡県の合宿で一ヶ月くらいで取れたんですけどそれが18歳の時で、免許を取ってから初めて車を運転したのが確か2年以上経ってからだったんです。

ガチゴチに緊張しましたね。

対向車が怖くて。


だって真ん中に線が引かれただけの道路を正面からすれ違うわけですよ、ちょっと気が触れた人がエイってハンドルを動かしたらたちまち正面衝突じゃないですか。

あるいはわざとじゃなくても運転中に発作が起きて制御不能になったら?とか、車の運転が安全である理由が何もなくて愕然としました。

最初はダンプとかトラックとか、ブワァって来る大型車とすれ違うときは悲鳴をあげてましたよ車の中で。

あとは前にバスがいると信号が見えないし排気ガスが恐ろしく臭い。

こんな原始的な環境でよくまぁ学生も年寄りも平然と運転できるものだと感心したことを思い出します。

ドライブなんてもってのほか、1秒でも早く車から降りたかったですね当時は。

でも今はと言うと完全に運転が好きです。

今はナビがありますから知らない街でも怖くないですし、これから自動ブレーキとか自動運転とかますます車が快適になっていく流れですから、免許さえ取ってあれば運転のことはあんまり気にしなくていいと思います。

怖いのは最初だけなんで、1万キロも自分で運転すれば車間距離や車幅もわかってきますし、駐車場に止めるのも上達してるはず。

縦列駐車が出来なければちょっと遠くの普通の駐車場に止めればいいだけです。

1分や2分歩く距離が増えたって縦列駐車しなければならないストレスよりマシじゃないですか?
私はこのタイプですね。


【隣りがうるさい】

では次に「隣に引っ越してきた人がうるさい」という集合住宅の騒音問題のコメントです。

基本まず管理会社に言って、なおも効果がなければ警察に来てもらって注意をしてもらうという流れを取る人が多いんじゃないでしょうか。

住人からうるさいと言われれば管理会社はマニュアル通りに動きますし、民事不介入と言えども通報すれば警察は来てくれますし、後は自分で落としどころを見つけることですよね〜。

私の場合自分で手紙を書いたら効果があったのでそのことを過去に動画にもしてるんですけど、経験上、そういう騒音問題はどちらかが疲れて出ていくケースが多いですね。

実際、一人で暮らしいる人と夫婦とか子供とかと一緒に暮らしている人とでは生活音からして種類が違いますし、また一人暮らしの人ほど、よその生活音に過敏になる傾向があります。

私から言えることは管理会社に言うとか警察の生活安全課に相談するとか自分でできることをやった上でそれでも解決しないのであれば引っ越した方がいいのでは。

もちろん現実問題として引っ越しするにもお金がかかりますし、悔しい気持ちもわかりますけど、睡眠を取って唯一くつろげるはずの自宅がストレスの空間ならばそこにしがみついていても自分が消耗するだけ。

体だけじゃなく心まで疲弊してしまったんじゃ何のための戦いか意味が見いだせないんじゃないですか?

あとさっき警察の生活安全課に騒音問題を相談って言いましたけど、すみません、気休めにもならなかったことを思い出しました。

私も昔に上の部屋からの騒音に悩んで警察に相談したことがありました。

何かしらの条例が発動してくれることを願ったのですが、彼らは終始「引っ越しなさい」の一点張りでした。

こちらがどんなに被害を訴えても「そんな事証明できないしそもそも事件でもなんでもないから諦めろ」みたいな虚無感を感じましたね。

相談員は2人いたんですけど、もう一人は最後まで無表情でパソコンに会話内容を記録しているだけで一言も声を出さなかったです。

引っ越せるなら引っ越してるさ、って思いましたね。


警察署を出る時には私は希望が失われてひたすら心細かった事を覚えています。

その後結局私は引っ越すことになるんですが、2DKの小さな平屋住宅のような賃貸物件を選択肢に加えました。

賃貸物件っていうと普通の人はアパートやマンションをイメージすると思いますけど、戸建ても全然ありますからね。

一人暮らしにちょうどいいサイズもわりとあります。

なので騒音問題というのは完全なる出口はないというのが持論です。

仮にそのうるさい騒音主がうまく出ていってくれたとしても、次に入ってくる人にまた怯えなきゃならないし、また自分が引っ越した先で新たな問題が勃発する可能性も付きまとうので極論、「お互い様だよね」というマインドを育てるしかないのだと言えます。

賃貸ですから、一生ここに住むわけじゃないんだと、ただの仮住まいなんだからと、割り切りつついつでも引っ越せるだけの準備をしていくしかないのでは。

さっき私は手紙を書いたと言いましたけど、「ちょっとうるさいかもです」的な事を書いてドアに入れたら気が済んでしまって、結局隣は引っ越していったんですけど、逆になんか申し訳ない気持ちになっていました。

不思議なもんです。

管理会社も警察もマニュアル通りの対応はしてくれますが、それ以上のことは決してしません。

その人のせいで周りの部屋が次々と空いてしまったとかなら大家も契約を破棄するなど騒音主を追い出しにかかるでしょうが、現実問題としてそれに期待して暮らすのは自分が病みますね。

騒音の問題はケースバイケースでしかないので、これからコメントでそういうふうに聞かれても100%のアンサーは出ないと思います。


【励ましコメに思うこと】

最後にもう一つ。
「動画を観て元気が出ました」とか「参考にします、ありがとう」とかのコメント書いてくださる方、めちゃくちゃ嬉しいです。

もうホント、こちらが、心から「どうもありがとう」ってコメント見ながら言ってます。

YouTubeって動画を投稿しても最初は全然誰も観てくれないんですね。

私の場合今の時点で約半年間で40本くらいの動画をアップしてきましたけど、チラホラコメントが付くようになったのは最近のことですから。

自分でテーマを考えて撮影して編集してっていう作業をしているんですけど、これが結構手間がかかりまして、それで誰にも観てもらえないとホント何度も心が折れそうになりました。

それでも続けてこれたのは、そういうあったかいコメントが原動力になったのは間違いありません。


私は宅建士に興味がある人やこれから宅建試験受けるよって人に伝えたいことがあったのでYouTubeを始めました。

にも関わらず逆に自分が励まされている現象。

忍びない…。

と言うのは冗談ですけど、本当に感謝しています。

私は他の人の動画にあんまりコメントを書くタイプではないんですけど、最近よく観ているドラゴンボールの動画にはコメントを残しました。

超やGTもいいと思いますが、やっぱり最高なのはZ時代の対セル戦の時の覚醒悟飯です。

あの弱気だった少年悟飯が怒りで殻を打ち破った瞬間に流れ出すBGM、心が震えてしまいます。

子供の時もたぶんリアルタイムで観ていたとは思うんですが、大人になった今改めて観直すとめちゃくちゃ共感できるんですよね。

悟飯を取り巻くツンデレ師匠のピッコロだったりとか、セルにやられてもギリギリまで助けようとしない父親の悟空の想いだとか想像出来るようになったからだと思います。

私もそういう観ている人の心に響く動画を作りたいと感じました。

そのせいで私のYouTubeのトップページはドラゴンボールだらけです。

YouTubeが「こいつにはドラゴンボール勧めておけば満足するだろう」と思っているからですね。

残念ながらその考察、間違いない。

ということで最後まで観てくれてありがとうございました。
もし今回みたいな動画が需要があればまたやるかもしれません。

そいじゃこの辺で!
またね!

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プロフィール

松ジュー

Author:松ジュー
飲食業から宅建試験をパスして転職しました。
ブログでは宅建試験の事と不動産屋(主に賃貸業務)の中の事を発信していきます。現役宅建士&不動産賃貸業。
好きな物:料理&お酒 ゆで卵

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